犬と暮らすということ|ペットと一緒に写真撮影 横浜・東京・名古屋の写真スタジオ『ロイヤルカイラフォトスタジオ』

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犬と暮らすということ

犬と暮らすということ

犬と暮らすということ

なぜ、あなたは犬を飼おうと思い始めたのでしょうか?
理由は人によって様々です。
犬と一緒に暮らしてみたいから、可愛いから、子供の情操教育のため、等々・・・。
犬を「買う」ことは簡単ですが、「飼う」ことは、時間や労力もかかり、とても難しいことなのです。
自分自身や家族の幸せを考えるように、どんな時も犬の幸せを考えること、犬の心を思いやること、その心構えが出来ているかどうかが、大切なポイントになってきます。
犬の一生と真剣に向き合い、責任を持つということ。
犬の飼い主たちはそれを理解し、それを全うするために、愛犬と暮らしていかなければなりません。

犬を飼うということ

イヌ(犬、狗)とは、古くはオオカミを祖先にもつ家畜です。
また、家畜の中では人間とのつながりが最も古く、大変賢く、忠誠心も強いため太古から私たち人間のパートナーとして長い間ともに暮らしてきました。

“犬を飼う”ということ、“犬と暮らす”ということ、そしてその本当の意味を考えなくてはなりません。
ブリーダーやペットショップ、動物愛護センター、または、友人や恋人から譲り受けた等々、あなたのワンちゃんがあなたのもとにやってきた事情やケースは様々です。
ただしその理由はどうあれ、どれも全て人間だけの都合です。
飼い主は犬を選べますが、犬は飼い主を選べないのですから。

つまり“犬を飼う”ということは、その犬の一生の世話をすべて引き受けるということであり、責任でもあるのです。
犬はおもちゃではありません。躾がうまくいかず困ったちゃんになってしまった、もう飽きたからいらないなどと感じても、電池を抜いて押入れにしまっておくことは出来ません。

犬は生き物です。いくらふわふわで可愛らしい見た目をしていてもうんちやおしっこだってするし、あなたの言うことをなかなか覚えられずわがままを言ったり、困らせたりすることもあるでしょう。
しかし愛情を注いでうまく付き合えば「人間の最良の友(Man's best friend)」と言われるようにうまく生涯のパートナーとなってくれるのです。

犬の十戒 (犬の飼い主のための十戒)

犬の十戒(いぬのじっかい、The Ten Commandments of Dog Ownership)とは、作者不詳のまま広く世界に伝わっている英文の詩で、日本では「犬の十戒」として知られています。
ペットとして飼われる事となった犬と人間との望ましい関係を犬が人間に語りかけるという形式で訴える内容です。
インターネットを介し広がっていく中で少しずつ文章は変化していき、どれが原文であるかは定かではありませんが、どの文章も根本的な部分では変わらず、犬を思いやる優しい気持ちが伝わってきます。

「犬の十戒」本文 / ウィキペディアより引用

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