犬と一緒に旅行☆海外旅行編part1|ペットと一緒に写真撮影 横浜・東京・名古屋の写真スタジオ『ロイヤルカイラフォトスタジオ』

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犬と一緒に旅行☆海外旅行編part1

犬と一緒に旅行☆海外旅行編
ワンちゃんや猫ちゃんを始め、国内のペットを国外に連れていく場合様々な手続きが必要です。
滞在期間は問わず、短い旅行であっても輸出検疫手続きは必ず必要とし、 出立の40日前までに管轄する動物検疫所へ提出する必要があります。
ロイヤルカイラフォトスタジオで撮影をされた方でも、ワンちゃんと一緒に海外へ行かれる方が多くいらっしゃいます。
少し手間がかかり大変ですが、この手続きを行い許可が下りない場合犬や猫などのペットを海外に連れていくことはできませんので、しっかり内容を把握しておきましょう。

犬と海外旅行に行く時の必要な手続き及び書類の準備

◆出国の際の手続き
これは輸出検疫とよばれるもので、伝染性疾病をひろげるおそれのない旨を証明するための検査です。
動物検疫所にて発行していただきます。
また、入国先の国によって予防注射や投薬などの条件を定めている国がありますので、事前に確認して相手国の条件にあった書類を用意してください。

例としてアメリカ合衆国ハワイ州にワンちゃんと渡航する場合、出立の40日前までに

  1. マイクロチップ埋込
  2. 狂犬病予防接種
  3. 血清検査
  4. 120日間待機
(この間に検疫申請を送付し、健康証明書作成) これらを済ませておく必要があります。

◆帰国の際の手続き
出国時と同じように現地にて手続きが必要です。必要な書類や内容は国によって異なります。
帰国の際の手続きがスムーズにいかず、ワンちゃんだけがひとり海外に留め置かれ、許可が下りるまで帰って来ることができなかった(その際の滞在費用などももちろん自己負担です)等の例も ありますし、言語の違いなど不安な部分も多いかと思います。
昨今では出国帰国の長く面倒な手続きを代行してくれる業者もありますので、不安な場合は利用するというのも一つの手段です。

狂犬病の予防注射

動物検疫所で輸出検疫を受ければ、狂犬病予防注射の有無や注射してからの経過日数にかかわらず、海外へ犬を連れていくことはできます。
しかし、相手国によっては狂犬病予防注射を義務づけていたり、注射後の経過日数を定めていたりする場合があります。必ず確認しておきましょう。
なお日本国内では年一回の狂犬病予防接種が義務づけられています。
狂犬病注射はマイクロチップ装着後に合計2回必要です。
1回目と2回目の間隔が最低30日以上空いている必要があります。

◆狂犬病とは…
狂犬病と言っても、犬にだけ感染する病気ではありません。
人間を含むすべての哺乳類に感染し、発病した動物をほぼ100%死亡させる大変恐ろしいウイルスです。
感染した動物からの咬み傷などから唾液と共にウイルスが伝染する場合が多く、傷口や目・唇など粘膜部を 舐められた場合も危険性があります。人に感染する場合主な感染源は犬です。
潜伏期間や発症期間は定まっておらず、一般的に脳から遠い部分から感染した方が発症は遅くなると言われています。
狂犬病に感染すると強い不安感、一時的な錯乱、水を見ると首(頚部)の筋肉が痙攣し激痛を伴う恐水症、冷たい風でも同様に痙攣し激痛を伴う恐風症、高熱、麻痺、運動失調、全身痙攣が起こります。
その後、呼吸障害等の症状を示し、死亡します。

◆狂犬病の予防方法
狂犬病に侵された犬やその他動物から狂犬病に感染してしまったとしても発症前にワクチンを連続して投与することで予防することができます。
しかし一度発症してしまうと効果的な治療法はなく、100%死亡します。
そのため狂犬病の予防注射は必ず行いましょう。

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