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気を付けたい犬のよくある病気

気を付けたい犬のよくある病気

気を付けたい犬のよくある病気

犬種によってかかりやすい病気も様々です。
事前に知識として理解しておくと未然に防ぐことができる可能性も高いです。
あなたのワンちゃんを守るためにも病気について知っておくことは大切です。

犬全般がなりやすい病気

●椎間板ヘルニア
椎間板ヘルニアは、激しい運動や肥満などによって、さまざまな姿勢や動きを支える椎間板への負担が大きくなった際、椎間板が損傷して起こる病気です。
特にダックスフンドやコーギー等の胴長短足犬は特に若い頃から発症しやすい傾向にあります。重症になると神経麻痺(マヒ)が起こり、半身不随になる恐れがあります。

●皮膚炎
犬の皮膚病は大きく分けて「ノミ・ダニなどが原因の寄生虫性皮膚炎」「細菌感染が原因の細菌性皮膚炎」「カビが原因の真菌性皮膚炎」「内分泌異常(ホルモン性)」「アレルギー性皮膚炎」の5つに分けられます。
中でもアレルギー性皮膚炎が近年増えており、特にアトピー性皮膚炎が多く見られます。
原因はダニやハウスダスト、食事による原因も見られます。

●フィラリア症(犬糸状虫症)
フィラリアは犬の死亡率ナンバーワンの恐ろしい病気です。
フィラリアとは細いそうめん状の寄生虫の一種で、蚊の媒介によってのみ感染します。
寄生された動物は血液循環がうまくいかなくなったり呼吸が苦しくなったりし、肝臓や腎臓にも影響が及んで衰弱して死に至ります。
またフィラリアに感染してしまった場合手術によって虫を取り出す方法と投薬によって虫を殺す方法がありますが、どちらも危険を伴います。
手術は全身麻酔をしますので小型犬や老犬には負担がかかりますし、投薬は死んだフィラリアが血管に詰まってしまう可能性があるからです。
また、フィラリアが心臓に何匹も寄生してしまっている場合、治療は不可能な場合が多いです。
フィラリアは予防接種で100パーセント予防できますので必ず夏が来る前に予防接種を受けましょう。

●子宮蓄膿症
避妊手術を受けていない老齢の雌犬に発生率の高い病気です。
子宮蓄膿症とは子宮内に膿が溜まる病気で、気づかず放置すれば死に至る可能性も高いため注意が必要です。
この病気は発情終了後の1〜2ヶ月に発生することが多く、妊娠していないのに、お腹が膨らんでいたり、陰部からクリーム色〜茶褐色の分泌物(膿)が出ることがあります。
一般的な症状として、元気や食欲が低下し、水を大量に飲むようになり・排尿量や頻度が多くなります。

小型犬がなりやすい病気

●水頭症
水頭症とは人間の幼児にもみられる症状で、脳の一部分が脳脊髄液によって異常に拡大し、そのため脳の内部を圧迫してしまう病気です。
圧迫される部位が大脳の周辺であれば、性格が凶暴になってきたり、性欲が異常だったり、また大脳皮質が圧迫されると認知症や感覚の麻痺症状、視床が圧迫されると食欲異常の症状が出てきます。
つまり脳脊髄液によって脳の圧迫される部位毎に問題の起こる個所が変わりますので症状はさまざまです。

【水頭症になりやすい犬種】
  チワワ、トイプードル、ミニチュアダックスフンド、ヨークシャーテリア、ポメラニアン、シーズー、
  ミニチュアシュナウザー、ミニチュアピンシャー、ウエストハイランドホワイトテリア

●レッグ・ペルテス病(レッグ・パーセス病)
小型犬の成長期に多い病気で、大腿骨頭壊死症とも呼ばれます。大腿骨頭(ふとももの骨と骨盤とを連結している部分)への血液の供給量が不足し、骨頭が壊死することによって起こり、炎症を繰り返しながら形がいびつとなっていく病気です。
通常よりも内股に見え、股関節の疼痛、突発性跛行、捻髪音がみられます。良くなったり悪くなったりを繰り返しながら進行していきます。
また片足に発症することが多いですが、まれに両足に発症する場合もあります。

【レッグ・ペルテス病になりやすい犬種】
  ミニチュアピンシャー、ミニチュアシュナウザー、ウエストハイランドホワイトテリアなど

●僧帽弁(そうぼうべん)閉鎖不全症
僧帽弁閉鎖不全症は小型の老犬(シニア犬)に多くみられる心臓の病気です。
僧帽弁とは心臓の右心室と左心室の間にある弁で、これが閉じたり開いたりすることにより血液を送り出す役割を担っている器官です。
この器官に問題があると血液が逆流して肺に血液が流れ込んでしまう肺水腫になったり、血液が流れなくなってしまうことにより、体内の酸素がきちんと運ばれずに、皮下が真っ青になることもあります。

【僧帽弁閉鎖不全症になりやすい犬種】
  キャバリア、マルチーズなど

●膝蓋骨(しつがいこつ)脱臼
膝蓋骨とはいわゆる一般に言われる"ヒザの皿"で、アーモンド形をした膝の骨です。
この膝蓋骨は足を伸縮させる太股の筋肉(大腿四頭筋)の膝の部分の靱帯(膝蓋靱帯)にあります。
膝蓋骨脱臼とは活発な犬に良く見られ、高いところから転落したり、どこかにぶつけたりしたときに、膝蓋骨が大腿骨の溝(大腿骨滑車)より内方、あるいは外方にはずれた状態のことを指します。
膝蓋骨脱臼はすべての犬種で発生しますが、一般的には内方脱臼は小型犬に、外方脱臼は大型犬に見られます。

【膝蓋骨脱臼になりやすい犬種】
  チワワ、トイプードル、パピヨン、ヨークシャーテリアなど

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