犬の散歩のしつけ方|犬猫などペットと撮影 東京・横浜・名古屋・神奈川の写真スタジオ『ロイヤルカイラフォトスタジオ』

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犬の散歩のしつけ方

犬の散歩のしつけ方

犬の散歩のしつけ方

ほぼ全ての犬にとっての日常の楽しみであり、運動不足やストレス解消するための手段でもある「お散歩」。愛犬に社会性を学ばせる大切な成長の機会でもありますが、自宅を出た外で起こる散歩中のトラブルは飼い主によるしつけの悪さが原因になっていることが少なくありません。
自分の犬が社会に上手く溶け込めるようにしつけをするのは、飼い主のマナー。ルールを守って、楽しく上手にお散歩しましょう。

散歩のしつけ〇間を決めない

毎日決まった時間に散歩をしていると、大雨の日も大雪の日も散歩の時間になると犬におねだりされることに。犬にも飼い主にもストレスにならないよう、日頃からお散歩時間は決めないことをおすすめします。
雨や雪、強風の日は行かなくても大丈夫。100%犬の都合に合わせる必要はないですし、犬の足や健康にとって良くない状況を避けてあげるのも飼い主の務めです。

散歩のしつけ引っ張らせない

よく犬に引っ張られながら散歩する飼い主さんを見かけますが、急に車道に飛び出したり他人に飛びかかったりしたら非常に危険です。
犬が飼い主さんの横について歩く「リーダーウォーク」を教えましょう。小さな頃からリーダーウォークをしつけることで、通行人や他の犬に迷惑をかけたり拾い食いなどの危険を未然に防いだりできます。

●リーダーウォークのしつけ方

  1. 犬を自分の左側に立たせます。
  2. 人が歩き出してから犬が歩くように、犬がリードを引っ張って歩こうとしたら立ち止ります。
  3. 犬が立ち止まったら、犬が行こうとしていたのと逆の方向へ進みます。
  4. 犬が横について歩いて来たら褒めます(ご褒美をあげても良いでしょう)。

行き先を決めるのは飼い主さんで、自分もそのそばを歩くと良いことがある、という2つのポイントを根気よくしつけましょう。
またこのとき、リードは常にほど良く緩んでいるのが理想。ピンと張った状態が普通になると常にリードを引っ張るようになり、飼い主さんの指示も伝わりづらくなってしまいます。

散歩のしつけトイレは自宅で

室内飼いが一般的になった現在では、子犬の頃からトイレシートの上で排泄をさせることはしつけの基本。散歩の時の排泄は近隣住民へのマナーとしても問題視されがちですが、排泄を散歩の時のみに癖付けてしまうと、散歩の時間になるまで長時間我慢して健康を害してしまう恐れもあります。成長に伴い外で排泄をするようになることもありますが、いつでも排泄できるよう室内にきれいなトイレを用意しておきましょう。

散歩のしつけぜらの意思で快適に歩かせる

たまに犬が散歩に行きたがらなかったり途中で歩かなくなったりしますが、そんな時は歩かない理由を見極めて適切な対応が必要です。
主な原因には以下のようなケースが考えられます。

  • 病気や怪我
  • 散歩の距離や時間が長すぎることによる疲れ
  • 他の犬に吠えられたり車に驚いたなどの、散歩のときに経験した怖い記憶
  • 飼い主さんへの甘え

犬の体調や年齢、周辺の環境などを踏まえて楽しく散歩できるようにケアしてあげましょう。

散歩のしつけツ鵡埒佑簑召慮い頬覆┐気擦覆

幼い頃に人や犬に慣れていないと犬も社会性が不足し、散歩中に道行く人や他の犬に向かって激しく吠えたりうなったりするようになります。 恐怖心から、知らない人や犬が近づくと威嚇して吠える犬も多いですが、逆に嬉しくてテンションが上がり過ぎるのが原因になっていることも。
どちらにも共通して言えるのは犬が「興奮している」状態にあること。吠えそうになったら犬に「おすわり」や「ふせ」をさせて落ち着かせましょう。厳しく叱ると恐怖心をあおり、さらに吠え癖が悪化する場合もあります。落ち着かせて、そのまま吠えずにいられたら褒めておやつをあげるのもおすすめです。

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