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ワンコが出演した映画(日本)

ワンコが出演した映画(日本)
寒い冬。ワンちゃんとの楽しい散歩が終わった後は、
家でのんびり過ごしたい!
と思う方が多いのではないでしょうか?
お休みの日や冬の夜に、ワンコが出演する邦画を鑑賞してみませんか?ほっこりと心が温かくなり、あなたのワンちゃんがもっと愛おしくなることでしょう。

南極物語(1983年)

南極物語(1983年) 実話を基にフィクションと織り交ぜながら作られた、映画『南極物語』は、南極大陸の昭和基地に置き去りにされた15頭の樺太犬たちと、仲間同然に犬たちを育て調教してきた犬係り2人の苦悩の物語。食べる物もなく、誰もいない極寒の地で生きていく15頭の運命は?そして、犬係りの2人が再び南極地域観測隊に志願し1年後南極大陸に足を踏み入れ目にしたものは?南極物語と言えば、有名なタロとジロ。2頭との再会を喜ぶと共に、亡くなってしまった犬のことを考えるだけで涙が止まりません。

特に犬好きにとっては、悲しかったり、辛かったり、苦しかったり、怒りだったり、様々な感情と共にそれでも、かわいい、嬉しい、愛おしいなどの想いがあふれる名作です。

ハチ公物語(1987年)

ハチ公物語(1987年)こちらも実話を基にフィクションを混ぜながら作られた映画です。渋谷駅の銅像でも有名な、渋谷駅で飼い主の帰りを待ち続けた秋田犬の物語。
秋田犬を譲り渡された上野家。上野家にやってきた子犬は「ハチ」と名付けられます。教授はハチを自由奔放に育て、ハチも教授が大好き。いつの間にか渋谷駅で教授を送り迎えするのが日課になっていました。しかし、教授は脳溢血で倒れてしまい、そのまま亡くなってしまいます。

映画では、虐待の末捨てられたなど悲しい表現がありますが、この部分は事実とは違いますので悲しい気持ちにはなりますが、気にせずに観て下さい。ハチ公が教授に飼われていたのは、実は1年半程度の期間です。それでも、9年間渋谷駅に通った姿はまさに「忠犬」と言う表現がぴったり。ハチ公物語を観ると、渋谷のハチ公に会いに行きたくなります。

ひまわりと子犬の7日間(2013年)

ひまわりと子犬の7日間(2013年) この映画は2007年、実際に宮崎県中央保険所であった出来事を基にして作成された映画です。

老夫婦と犬は仲良く暮らしていましたが、おばあさんは亡くなり、おじいさんは老人ホームに。家は取り壊しになってしまいます。ノラ犬になってしまった犬(ひまわり)は、優しい飼い主から離れ、辛い経験をしてすっかり人を信用しなくなってしまいました。凶暴化したひまわりとそのこどもは保健所に引き取られてしまいます。ひまわりを引き取っていいと言ってくれる方も現れますが、7日以内に人間に懐いたことを証明しないと、譲渡は出来ず殺処分となってしまいます。捨てられた犬の傷ついた心を癒し、もう一度人とやり直すことは出来るのか?

犬を見捨てたらどういうことになるのか。そして、犬を手放す際、この先の犬の運命がどうなるのか。たくさんの方に考えて欲しい「飼う責任」と言う現実がつまった映画です。

※この情報は変更することがありますのでご注意下さい。

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