大型犬との遊び方|ペットと一緒に写真撮影 横浜・東京・名古屋の写真スタジオ『ロイヤルカイラフォトスタジオ』

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大型犬との遊び方

大型犬との遊び方
体が大きくスタミナあふれる大型犬。
しっかり遊んで、しっかりとしつけを!
元気いっぱいの大型犬。大型犬に憧れを持つ方は多いのですが、実際飼うとなると、パワーはあるし、スタミナはあるし、たくさん食べるし、他人を傷つけないようしつけは必要だし、何かと大変です。

ワンちゃんを飼ったことがない初心者が大型犬を飼うと、間違ったしつけをしてしまう危険性も高くなります。遊び方も大切なしつけを担いますので、遊んであげるのと同時にしつけをいつも意識してみて下さい。

おもちゃでの遊び方

おもちゃでの遊び方様々なおもちゃが出回っていますが、おもちゃによって用途がかわってきます。一人遊びをするためのおもちゃ、飼い主と遊ぶためのおもちゃ、知育系のおもちゃ。必要な時に必要なおもちゃを選んであげることが大切です。

一人遊びのおもちゃは、ぬいぐるみやゴム製おもちゃ(ラバートイ)、骨型の食べられるおもちゃなどが最適です。飼い主と一緒に遊ぶためのおもちゃは、ロープやボール、フリスビーなど。

知育系のおもちゃは、中にワンちゃんのおやつが入っていて、それを取り出すのに知恵を使うおもちです。なかなか取り出せずにイライラして壊してしまうワンちゃんも多いので、知育系のおもちゃを渡す時は、必ずそばにいて、時にはヒントを出しながら見守ってあげて下さい。

決定権は飼い主が持つ

決定権は飼い主が持つワンちゃんが、遊ぼうと思ってボールなどのおもちゃを持ってきた時、簡単に遊んであげていませんか?実はこれ、ワンちゃん主導の遊びとなる悪い例。これを繰り返していると、わがままなワンちゃんに育ってしまいます。

ワンちゃんが遊ぼうとおもちゃを持ってきても、無視をして下さい。ワンちゃんがあきらめてしばらくしてから遊んであげます。こうすることで、飼い主には都合があり、世の中は自分の思い通りにならないということを学んでくれます。

決定権は飼い主が持つことが大切なのです。遊ぶのをやめるのも飼い主から。ワンちゃんが遊びに飽きてしまう前に、飼い主が遊ぶのをやめましょう。

第三者との遊び方

第三者との遊び方大型犬自身はじゃれただけのつもりでも、小型犬や子供にケガをさせてしまう危険があります。第三者と遊ばせる時は、しっかりと安全に気を配りながら遊ばせて下さい。決して目は離さないで。ちょっとしたことでワンちゃんは興奮してしまいます。その興奮を抑えることが出来るのは飼い主だけなのです。

そのためにも、大型犬のしつけはとても重要。悪いことをしたら遊ぶのは中断、良いことをしたら褒める。むやみに褒めたりしかったりするのはワンちゃんを混乱させてしまいますので、メリハリをつけて下さい。

また、小さな子供と遊ばせる時には、ワンちゃんに対してしてはいけないことを子供に理解出来るように教えてあげて下さい。

ワンちゃんの破壊活動

ワンちゃんの破壊活動大型犬は噛む力が強いため、おもちゃをボロボロにしてしまいがち。せっかく購入したかわいいおもちゃをボロボロにされてガッカリするかもしれませんが、もともとワンちゃんには狩猟本能があり、ワンちゃんはすごく楽しんでいるのです。飼い主さんは、ボロボロになってしまったおもちゃをワンちゃんが食べてしまわないように、見守ってあげましょう。

また、噛んで良いものと噛んだら悪いものを覚えさせるのも大切。遊びの中で、しっかりと何を噛んでよいのか、何を噛むと怒られるのかを学習させて下さい。

まれに、怒られているのに「遊んでくれている」と勘違いするワンちゃんもいます。怒り方は怒鳴るだけではありません。無視をしたり、どんな怒り方が効果的なのか、ワンちゃんの様子をみながら、怒り方や遊び方を模索しましょう。

※この情報は変更することがありますのでご注意下さい。

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