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こまった子にならないための犬のしつけ

どんな名前が人気? 犬の名前

こまった子にならないための
犬のしつけ

こまった子とは、飼い主の言うことを聞かず、好き勝手にふるまったり、飼い主以外の人間に危害を与えたり、近隣に住む人たちの迷惑になるようなことをしてしまうワンちゃんのことです。
ワンちゃんは良くも悪くも経験し学習したことをそのまま成長として表す生き物です。
こまった子にならないように幼犬のころから正しくしつけ、良いパートナーシップを築きましょう。

犬も人間も「集団生活」をする生き物

犬も人間も集団生活(群れ)をする生き物です。常に縦や横の人間関係に属したコミュニティに属し、リーダー(力のあるもの)の保護下に従うことで生きています。
それは家族であったり、学校であったり、会社であったり、サークルであったりと様々ですが、誰ともかかわることなく生きているという人間はごく少数です。
これは犬にも全く同じことが言え、群れの中で一番力のある、強いものに従うという習性をもっています。
これは社会性のある動物が生きてゆくための自然のルールとしてそうなっているのです。
人間と犬が一緒に暮らした場合、そこには小さいながらも権力闘争が発生します。つまり犬は一緒に暮らす人間を見極め、自分が敵わないなら人間をリーダーとして認めますが、そうでない場合は自分がリーダーになろうとします
あなたがあなたのワンちゃんと友好な関係を築くためには、あなたが主導権を握り、リーダーとなることが大切です。
「猫かわいがり」という言葉はありますが「犬かわいがり」という言葉はありません。何をやってもかわいいと、オイタをしても叱ることなくいいよと甘やかして王子様やお姫様扱いをすることがないよう、厳しく、しかしたっぷりの愛情を持ってワンちゃんに接してください。
ご飯の準備やトイレの処理や散歩等することはたくさんありますがあなたはワンちゃんの「召使い」ではなくいわば「お母さん」や「お父さん」なのです。

犬の知性は人間の5歳児相当であるといわれています。5歳児とは小学校に入る手前、幼稚園の年長さんですから、良いことは良い、悪いことは悪いと言い聞かせれば理解し実行のできる年齢です。
つまり我儘な子供を見て「親の顔が見てみたい」と辟易するように、あなたのワンちゃんがもしこまった子になってしまったらそれはすべて親であるあなたの責任です。

そうならない為にもワンちゃんと友好な関係を築いてください。

犬のしつけ

ワンちゃんを我が家にお迎えした時からしつけは始まっています。
性格や自我が形成される生後3か月から1歳までの間が子犬のしつけには最適とされています。3か月目は人間でいうところの3歳、そして1歳は人間でいうと16歳〜18歳にあたります。
3歳児といえば様々なことに興味を持ち、言語表現や運動が活発になる時期。曰く、人間の脳がもっとも発達し情報を得ようと働くのはこの時期なのです。これは動物にも同じことが言え、この時期にきちんとしたしつけをするか否かで成犬になった時の接しやすさは段違いに変わってくるものです。
人間でも大人になってしまってから人から指摘されたことを直そうとしたり、自分で悪い癖を直そうとしてもなかなかうまくいかないものですが、ましてや動物の場合は「今までの習慣や周りの反応=正しいこと」だと認識しているのでそれが悪いことであろうと自分で直そうとはしませんし、染み付いた習慣を塗り替えることは本当に難しいことです。

 

   ●しつけのポイント●
  • 信頼関係が第一
  • 犬種による特徴や体質、性質を理解すること
  • 褒めるときも叱るときも大げさに。褒め9:叱り1くらいの割合にすること
  • 叱るときは必ず現行犯で。殴る蹴るなどの体罰は厳禁!
  • 号令は統一すること「来い」「おいで」「いらっしゃい」等
    バラバラでは犬が混乱します

●アルファートレーニング

アルファーとはリーダーのことです。
犬にリーダーは誰かを認識させ、従順にいうことをきかせる基本的なトレーニングがアルファートレーニングです。

  • 何をするときも人間が優先、また同じ布団で一緒に寝ない

    ドアに入るとき、ご飯を食べるとき、何をするときも人間を優先し犬は最後です。
    ライオンはメスが獲物をしとめますが食べ始めるのはオスが最初でオスが満足するまでメスや子供は食事にありつけません。
    ベッドに上げたり同じ布団で寝ることは同立場だと犬に認識させるため厳禁です。

  • マズルコントロール

    「マズル」とは鼻口部、人間でいうと鼻筋の部分に当たります。母オオカミや母犬は子犬を怒るときにマズルを軽く噛みます。マズルは急所の一つであり、これは「私の口は貴方より大きく貴方より強いから言うことを聞きなさい」という意味を持ちます。
    愛犬の鼻口部を手で覆い、左右に軽く振って自分が向かせたい方向に誘導します。
    また、成犬になるとマズルを触らせることを嫌う犬が多いのですが子犬のうちにしつけておくと噛み癖の矯正や抑制を促すことができます。

無駄吠え・吠え癖

無駄吠え・吠え癖犬が無駄吠えをする理由は色々ありますが、代表的なものを挙げると、社会化期における不適切な生育環境やトレーニング、ストレス、退屈、恐怖や欲求不満、などです。
「あいつ怪しいぞ!」といった防衛本能や闘争本能、恐怖からの無駄吠え、「お腹すいた!」「さみしいよ〜!」等のワガママや分離不安による無駄吠えなどが例に挙げられます。
無駄吠えをしないようにさせるにはなるべく高圧的な視線で犬を見つめ、先に記述した「マズルコントロール」の要領で口を閉じさせ「静かに」と言い聞かせます。
この時視線は外さず、事務的で冷たいぐらいの声色で言い聞かせるのが有効です。

何度か試み、犬が静かにできるようになったら今度は精一杯ほめてください。

噛み癖

噛み癖噛み癖とは、歯牙生え変わり時期における生理的なムズムズから解消するための行動や興味や遊びの延長としての噛み癖、触れられたくない場所を触ったことでの怒りによる噛み癖、不審者や知らない人物に対して恐怖心や縄張り意識による噛み癖などがあげられます。
噛み癖を防止、矯正するには犬が腕などを甘噛みしてきた際に「痛い!」等と大げさに痛がり噛んではいけないことを教えます。噛む毎に口を押さえつけるマズルコントロールも有効です。

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