猫の体調不良|犬猫などペットと撮影 東京・横浜・名古屋・神奈川の写真スタジオ『ロイヤルカイラフォトスタジオ』

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猫の体調不良

猫の体調不良

愛猫家ならたまに「いつもやんちゃなうちの子が今朝から元気がない」「普段は食欲旺盛なのに今日はごはんを残している」など、いつもと違った猫ちゃんの様子に心配になることがありますよね?
例えば胃腸の調子が悪いだけなら病気ではないため、元気がないというだけでは病気の原因の特定は難しいと言えます。また、普段からマイペースな猫たちは体の痛みや不良を隠していることも。
飼い主さんが早めに猫ちゃんの体調不良に気づいてあげることが大切です。猫の体調不良のサインをいくつかご紹介します。

体調不良のサインその1:下痢・便秘

明らかに体調不良のサインだと言えるのが下痢。特に子猫や老描なら脱水症状を起こしている可能性が高いので、すぐに病院に連れて行くべきです。主な原因は寄生虫や感染症、体の冷え、ストレス、食事が体に合っていない、などが考えられます。
一方、3日以上便をしていなかったら便秘と考えられます。長引くとさまざまな体調不良を引き起こすので、普段から便の様子を観察しておくことが大切です。便秘の原因は病気に限らず運動不足や食事などいろいろです。

体調不良のサインその2:睡眠

猫は普段から成猫でも14~16時間という長い睡眠をとっている動物ですが、寝ている様子から体調がわかるケースもあります。
息苦しそうだったり呼吸のスピードが早かったりしたら、心肺機能の異常かもしれません。風邪で鼻水が出ていることもあります。明らかに同じ場所で長い時間寝ている場合は、熱が無いかごはんは食べているかを確認しましょう。
また、老齢のため睡眠が長くなることは一般的ですが、若い猫でも肥満傾向にあると「脂肪肝(肝リピドーシス)」の可能性があるので、早めに病院で診てもらいましょう。

体調不良のサインその3:鳴き声

普段と比べて鳴き声がかすれていたり苦しそうだったりしていたら、体調不良の可能性が。強いストレスを感じている時に大きな声で鳴き続けることもあります。
また、猫がゴロゴロと喉を鳴らすのは気持ちが良い時だけとは限りません。体調不良でもゴロゴロいっていることがあるので、猫の表情や機嫌を観察して見分けましょう。

体調不良のサインその4:嘔吐

毛玉を飲み込んだり早食いしたりなどが原因で健康な状態のときも嘔吐することがある猫ですが、それだけに嘔吐しても体調不良に気付かないなんてことがないよう、注意が必要です。
「食欲がない」「下痢もしている」「体重の急激な減少」「嘔吐が週1回以上」のうちどれか1つでも当てはまるなら、獣医さんへ相談を。

体調不良のサインその5:隠れる

体調不良になった猫は、いつも入らないような狭い場所や目立たない場所に隠れることがあります。これは本能的に敵から身を隠して体を休め、病気や傷を回復させようとするから。とはいえ猫は本来狭いところが好きなので、ごはんの時間に元気に戻ってくるようなら様子を見ても良いでしょう。
暑くない室内で暗い場所や冷たい場所へ隠れるようなら体温が下がっている可能性が考えられます。猫の平熱は38度くらいですが、それより下がると暑さを感じて冷たい場所へ隠れるのです。



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